医学部専門予備校 医進エデュ

英語

最近、高校生や受験生から「文法問題は概ね解けるんですが、長文が苦手なんです。どうしたらイイですか?」と相談を受けることがよくあります。長文が読めずに悩んでいる生徒の多くは、一文一文をしっかりと分析して意味を考えることをせず、なんとなく英文の意味を捉えようとする傾向があるように思えます。「医進エデュ」では、8月までの基礎力養成期間中に、比較的短い英文を題材にして、反射的に英文の内容が理解できるようになるまで、重要事項を何度も何度も繰り返し説明していきます。9月からは、これまでに培った技術を利用して「多読」を行います。入試問題はもちろんですが、医療系の雑誌、英字新聞なども活用して、どの予備校よりも多くの英文にチャレンジすることになると思います。英語が苦手な諸君、集え!医進エデュへ!

数学

入試本番で1点でも多く取るには「考える力」がなければ何もできません。その力を得るためには何が必要か?「基礎学力」です。ただの丸暗記に走ることなく理解して覚えることができれば夏以降の伸びは大きなものになります。現在、医進エデュではオリジナルのテキストで基礎学力を高めながら医学部入試ではどのように出題されるのかまで刺激を与えながらカリキュラムを進めています。生徒の解けた時の笑顔が合格した時のうれし涙に変わるまで講師一丸となって頑張ります。

化学

化学は暗記に加え、抽象的な理論や面倒な計算にも対応しなければならず、非常にやるべきことが多い科目です。したがって、各生徒のレベルに応じて今の段階でマスターすべきこととそうでないことを認識させ、効率的に課題をクリアできるように指導していきます。内容は基本から取り扱いますが、前期からやや難しい問題(医学部過去問を含む)にも取り組んでいきます。比較的余裕のあるうちに、じっくりと考え、読解力・思考力を身につけてほしいと思うからです。しかしながら、医学部入試は難しい問題を解けないと受からないとは言えません。見たことがある基本・標準問題を素早く正確に解くことがいかに重要かは皆さんも分かっていることだと思います。この点についても、授業や課題等でしっかりフォローしていきます。

物理

「イメ-ジ」を大切にして、実践力を身に付けさせます。物理で最も大切なことは問題を解く際の「イメ-ジ」です。単に公式を覚えるだけでは問題は解けません。苦手な生徒は、公式を覚えてもそれを使いこなせないと嘆きます。「公式は覚えた」「解法も理解できた」なのに解けないと。その原因は想像力の欠如にあります。物理は問題文を読んだら現象をイメ-ジし、それを図に描いてから公式に沿って計算に取り掛かることが大切です。授業では一貫して、「イメ-ジ」をしてから問題を解かせることを心がけます。  
「使う公式は何か」「なぜその解法なのか」「イメ-ジを正しく図に描けているか」「計算が最適か」など一方的な講義に終始せず、1問ごとに生徒一人一人に問いながら一緒に問題を解くことで実践力を養います。大人数の授業では、そんな授業は不可能ですが、極少人数の医進エデュではそれが可能です。

生物

生物は暗記科目ではありません。確かに暗記しておかなければならないことは数多くありますが、最近の入試では基本的な知識を基にして考察する問題が出題されています。
また、新たに発見された内容が出題されることもあります。そのようなときは長い問題文の中から必要なものを素早く読み取る読解力も必要です。 新聞などにのっている身の回りの生命現象に興味をもち、なぜそのように進化してきたのかを一緒に考える。そうすることで、読解力や知識の確認、考察力、コミュニケーション能力が身につきます。考える生物に力を入れています。

小論文

医学部入試小論文は少し特殊です。点数をつける大学もあれば大まかな評価のみを行う大学もあります。1つ共通して言えることは、読解力や作文力のみで高い評価を得られるわけではない点です。では、何が最も大切か。医学部に入るということは将来医師になるということです。つまり受験の段階から医師という職業に対する知識関心を、採点官の先輩医師に示すことが最も求められています。そこで授業では、受験生が経験、学習を通して得たものを最もうまく相手に伝えるにはどうしたら良いかに重きを置き指導にあたっています。